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農学部 折笠貴寛准教授の研究グループが「令和3年度 逸見賞」を受賞

掲載日2021.11. 8


農学部の折笠貴寛准教授の研究グループが「令和3年度 逸見賞」を受賞しました。
逸見賞(へんみしょう)は、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会が、缶詰、びん詰、レトルト食品などに関係のある学術誌の中から功績のあった研究論文を選定し、その論文に対して贈られる賞です。

受賞論文:
「後加熱処理が減圧マイクロ波濃縮トマトピューレの食味および成分に与える影響」
日本食品科学工学会誌, 68(3), 115-123, (2021), doi: 10.3136/nskkk.68.115

著者:
佐々木 琴瑞(岩手大学大学院総合科学研究科)、折笠 貴寛(岩手大学農学部)、加藤 一幾(東北大学大学院農学研究科)、松嶋 卯月(岩手大学農学部)、小出 章二(岩手大学農学部)

内容:
本研究は、トマトピューレの濃縮法である減圧マイクロ波加熱(VMW濃縮)と後加熱処理を組み合わせた処理によって食味および成分の変化を評価したものである。
VMW濃縮だけでは食味の低下に課題があったが、後加熱処理を組み合わせることにより、グルタミン酸およびアスパラギン酸が増加し、食味の改善が認められた。さらに、リコペンについては、トランス型から抗酸化能が高く体内に吸収しやすいシス型への異性化が起こることが確認され、VMW濃縮によるトマトピューレの高品質化に資する知見が得られた。

  • 逸見賞写真-211105.jpg

本件に関する問い合わせ先:
農学部 食料生産環境学科 食産業システム学コース   折笠貴寛
orikasa@iwate-u.ac.jp